「植物の貌(かお)」とは、龍生派いけばなの根幹になる考え方で、定型化した花のいけかたから離れて、新たな姿勢で植物に接する方法です。その方法には四つの基本姿勢があり、「視点を変える」「手を加える」「新たな取り合わせを試みる」「状況を設定する」です。 それらの方法のいくつかを基にいけられた作品をご覧ください。(作品はすべて「植物の貌 新世紀」主婦の友社刊 掲載)