龍生派140周年記念展 「いけばな古今東西(ここんとうざい)」
三期にわたって展開する、創流140周年の記念花展
本年は6日間・3期にわたって開催します。
それぞれの期でほぼ全点が展示替えとなり、3期それぞれでの表現をお楽しみいただけます。
創流140周年という節目に、これまで龍生派が大切にしてきた「植物の貌(かお)」と呼ぶ独自の植物へのまなざしが、現代の作家たちの個性を通した新たな表現として、渋谷ストリーム ホールの空間に広がります。
植物のひと花ひと枝が持つ表情。そこにいけ手一人ひとりが向ける多様な視点から生み出される作品を通して、いけばなの新しい魅力を発見していただければと思います。
第1期 11月19日(木)—20日(金)
第2期 11月21日(土)—22日(日)
第3期 11月23日(月・祝)—24日(火)
開場時間 10:00-18:00
(入場は閉場の30分前まで/20日・22日・24日は16:30閉場)
140年の歩み、そしてこれからへ
1886年の創流以来、龍生派は時代の変化とともに、植物を生かす表現の可能性を探究してきました。140周年を迎える今年の花展では、その長い歩みを受け継ぎながら、次の時代へ向かう龍生派のいけばなをお届けします。
ぜひ、この記念すべき機会にご来場ください。
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[家元による龍生展ナイトツアー]
会場が閉場してから、華洲家元の解説と共に、会場をゆっくりと見て周ることのできるギャラリーツアーを人数限定で開催します。昨年も行い、好評だった本企画。詳しくは龍生展の特設サイト(shibu-ike.com)にてご案内いたしますので、ご参照ください。
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