『いけ花龍生』2026年3月号
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『いけ花龍生』3月号 3月1日発売!
*通常、「ゆうメール」にてご注文から10日前後でのお届けになりますのであらかじめご了承ください*
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・連載「はな・フォーカス」—梅
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。
・特集:紙とともに
私たちが日頃なにげなく使っている、紙。そんな紙をいけばなの素材として取り入れて、植物の新たな表情を取り出した作品をご紹介します。
現代陶芸のまなざし 第12回:打田 翠 なだらかな佇まいを生むもの
文:名村美和子(茨城県陶芸美術館 学芸員)
いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。
・口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 村田和舟 [土浦支部参与・家元監事教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、古典華(生花)、自由花ともに菜の花を用いた作品です。ひびか自由花の小さな世界で捉えた菜の花、そして古典様式の型を踏まえながら作者ならではの感性でいけた菜の花。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
・3月の花:「早春の彩りをつかまえて」
制作=松野峰花[五所川原支部副支部長・家元認定一級教授]
・華洲家元のワークショップ:
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=大貫真水[山形県支部監事・家元認定1級教授]、佐野規鳳[古川支部理事・家元認定1級教授]
・本部自由花一級研究会から「柳または水仙を主材として」
可塑性の高い枝の柳、そして同じく可塑性を持つ水仙の葉。いずれかの植物を主材として、どのような特徴を引き出し、どのように組み合わせていくのか。そんな視点で、研究会の優秀作をご紹介します。
・龍生派の古典華:
まだつぼみがちなつつじの一種いけ生花(制作=工藤蘭由)、そして竹製の上下に口のある花器を用いた、まんさくの二重いけ生花(制作=森 倖泉)。早春の植物を、古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
・はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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(以上は内容の一部です)
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一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
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