『いけ花龍生』2026年5月号
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『いけ花龍生』5月号 5月1日発売!
*通常、「ゆうメール」にてご注文から10日前後でのお届けになりますのであらかじめご了承ください*
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・連載「はな・フォーカス」—カーネーション
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。
・特集:とりどりの葉
様々な形や色、大きさで、いける人の心をくすぐる「葉」の存在。今回は、いけばな花材としてよく使われる葉の新たな一面を見つけるだけでなく、花や実の脇役となりがちな葉にも注目しながら、「葉が主役!」の作品をご紹介します。葉それぞれの個性に驚くこと、間違いなしです。
現代陶芸のまなざし 第14回:髙山 大 荘厳の色とかたち
文:芦刈 歩(茨城県陶芸美術館 学芸員)
いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。
・口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 髙野松鶴[水戸支部参与・家元顧問教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
・5月の花:「表情豊かな緑の線に引かれて」
制作=田中華炎[長野県中信支部評議員・家元監事教授]
・華洲家元のワークショップ:
制作=江原緑和[千葉県支部評議員・家元認定1級教授]、佐藤華節[福島県支部理事・家元認定1級教授]
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
・本部自由花一級研究会から「一種いけ」
花材を手にした時に、まずその花材の単一なイメージに囚われないことが大切です。同一花材において、花や葉、茎や根、種など、いろいろな部位をよく観察し、その魅力を作品化しましょう。そんな視点で、研究会の優秀作をご紹介します。
・龍生派の古典華
古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
立華:葉の柔らかな表情を活かして(制作=森山蒼花)
生花:初夏の凜とした姿を見せて(制作=根本麗華)
・はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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(以上は内容の一部です)
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一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
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