『いけ花龍生』2026年6月号
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『いけ花龍生』6月号 6月1日発売!
*通常、「ゆうメール」にてご注文から10日前後でのお届けになりますのであらかじめご了承ください*
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・連載「はな・フォーカス」—カラー
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。
・特集:青の響き、広がって
六月、この季節らしさとして、雨ににじむ道端のあじさいの彩りが思い浮かぶ方もあるでしょう。青い花は珍しい印象もありますが、色味の違いを含めてみていくと、様々な青の花が目に入ります。そんな青から広がる世界へ、ようこそ。
現代陶芸のまなざし 第15回:大和田友香 やわらぎの佇まい
文:花里麻理(茨城県陶芸美術館 学芸課長)
いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。
・口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 小木曽可晃[名古屋支部顧問・家元監事教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
・5月の花:「ふわり、浮かんで」
制作=齋藤由汀[神奈川県支部顧問・家元監事教授]
・華洲家元のワークショップ:
制作=栁平好翠[長野県南信支部理事・家元認定1級教授]、渡部一梢[会津支部評議員・家元認定1級教授]
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
・本部自由花一級研究会から「草花を主材として」
“主材にする“とは、ただ寸法を長く取ったり、本数を多く用いればよいということではありません。対象の花材の魅力を一層際立たせる構成や取り合わせを工夫してみましょう。そんな視点で、研究会の優秀作をご紹介します。
・龍生派の古典華
古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
立華:踊るようなもみじ葉と(制作=湯浅恵光)
生花:伸びやかな涼感で(制作=本間淳揚)
・はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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(以上は内容の一部です)
850円(送料・税込)
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一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
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