『いけ花龍生』2026年8月号
=================
『いけ花龍生』8月号 8月1日発売!
*通常、「ゆうメール」にてご注文から10日前後でのお届けになりますのであらかじめご了承ください*
=================
・連載「はな・フォーカス」—すいか
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。
・特集:夜空にまつわる言葉から
夏の夜空を見上げてみましょう。
そこにはどんな情景が広がっているでしょうか。
暑い夏、夜空を眺め、植物に思いを託して涼やかに……。
現代陶芸のまなざし 第17回:冨川秋子 青と白、炎が生む氷点下の世界
文:飯田将吾(茨城県陶芸美術館 学芸員)
いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。
・口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 岩﨑玉靖[大阪支部常任理事・家元監事教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
・8月の花:「トロピカル・サマー」
制作=大平青澄[長崎県支部副支部長・家元認定一級教授]
・華洲家元のワークショップ:
制作=佐藤陽園[八戸支部常任理事・家元認定一級教授]、長沼宗寿[秋田県南部支部副支部長・家元認定1級教授]
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
・本部自由花一級研究会から「ひびかまたはミニアチュール」
ミニアチュールとは、その植物がもつ小さな表情を、見せる、感じさせることができる作品を指します。ひびかは、視点はミニアチュールと同じですが、見つけた表情を、作品の“構成”を通して活かすいけばなです。見つけた特徴をより強調できるように考えていけましょう。
・龍生派の古典華
古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
立華:石化柳の大きな展開で(制作=森山花宮)
生花:花穂の先の揺らぎを見せながら(制作=川合史光)
・はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
-----------------------------------------
(以上は内容の一部です)
850円(送料・税込)
ご注文は、龍生派の指導者または下記へどうぞ。
定期購読も受け付けております。
【電子版のお知らせ】
電子版も配信中。Fujisan.co.jp、Amazon Kindle(Jp.)よりどうぞ。(無料にて部分的に立ち読みも可能です! なお、Amazon Kindleではシステムの税制設定上、単価701円となっております点ご了承ください)
Fujisan.co.jp> https://fujisan.co.jp/pc/d-web-ryuseiha
Amazon Kindle>https://www.amazon.co.jp/s?i=digital-text&rh=p_27:龍生華道会&s=relevancerank&text=龍生華道会&ref=dp_byline_sr_ebooks_1
一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
e-mail:info@ryuseiha.net
*龍生華道会へお申込みの際は、
代金先払となりますのでご了承ください。
1冊のご購入から承ります。(1冊=850円)
また下記を併せて、メール、お電話、faxなどにてお知らせください。
1)購読をご希望になる月号
(継続購読をご希望の場合はその期間)
2)お送り先住所・郵便番号
3)お名前
(お振込いただく名義と異なる場合は、
お振込名義も併せてお知らせください)
お振込先:
郵便振替=00160-5-59525
銀行振込=みずほ銀行 飯田橋支店 普通口座 1020120
名義はいずれも
一般社団法人龍生華道会
シャ)リュウセイカドウカイ
となります。