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『いけ花龍生』2026年9月号

定価:¥850 (送料込・税込)
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『いけ花龍生』9月号 9月1日発売!

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・連載「はな・フォーカス」—中菊

毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。


・特集:窓外の風景と

窓辺に佇んでいると、その風景の手前にどんな花が似合うか、なんとなく思い描く――。そんなときが私たちの誰しもに、きっとあるのでは。ここではそんな”窓辺の花”を取り掛かりに、こんな風景の前に花をいけるなら……と、三人の作家にイメージして、いけていただきました。その無限に広がる世界へ、ようこそ。


現代陶芸のまなざし 第17回:宇佐美朱理 悠然からにじみだす揺らぎ

文:名村実和子(茨城県陶芸美術館 学芸員)

いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。


・口伝容導集

家元 吉村華洲+聞き手 櫛原静馨[長野支部理事・家元顧問教授]/吉村佰洲[龍生派副家元]

龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。

 

・9月の花:「かわいい秋、見つけた」
制作=中川秋麗[広島県支部支部長・家元監事教授]

・華洲家元のワークショップ
制作=荻野錦秋[釜石支部副支部長・家元認定一級教授]、渡邉登仙[水戸支部副支部長・家元認定1級教授]

各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。

・本部自由花一級研究会から「水の効果を考えて」

いけばなにとって水は欠かせないものですが、このテーマでは、水を保水のためだけではなく、素材として捉えることが重要です。液体、気体、個体など水の様々な姿や、溶かす、染み込むなどの性質にも目を向けて作品を考えてみましょう。

 

龍生派の古典華

古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。

立華:ぼけの屈折と柳の流れと(制作=勝股映雲)

生花:付き枝の捌きとともに伸びやかに(制作=千葉華翠)

 

はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
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