『いけ花龍生』2026年4月号
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『いけ花龍生』4月号 4月1日発売!
*通常、「ゆうメール」にてご注文から10日前後でのお届けになりますのであらかじめご了承ください*
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・連載「はな・フォーカス」—雪柳
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。
・特集:龍から生まれて
今年創流百四十周年を迎える龍生派。そこで今回は、「龍」から発想した作品をご紹介します。龍神として信仰されるその神聖さや力強さなどを、植物に重ねて豊かに表現した作品の数々。記念すべきこの年に、あなたならどんな龍をいけるでしょう。
現代陶芸のまなざし 第13回:稲崎栄利子 細部からあらわれる息吹きを取り入れながら
文:飯田将吾(茨城県陶芸美術館 学芸員)
いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。
・口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 森山蒼花[両毛支部常任理事・家元監事教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、古典華(生花)、自由花ともに菜の花を用いた作品です。ひびか自由花の小さな世界で捉えた菜の花、そして古典様式の型を踏まえながら作者ならではの感性でいけた菜の花。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
・4月の花:「軽快な春のフォルム」
制作=森 ひめか(照仙)[宮城県支部顧問・家元認定一級教授]
・華洲家元のワークショップ:
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=佐伯華遊[富山支部理事・家元認定1級教授]、長谷川淡容[栃木県支部理事・家元認定1級教授]
・本部自由花一級研究会から「花木もの」
捉えた花木ものの特徴をどう活かしているか、が大切な点です。量の多さや目立ち具合ではなく、取り合わせる花材や素材とで、花木ものの効果を十分に表現できているかを意識しましょう。そんな視点で、研究会の優秀作をご紹介します。
・龍生派の古典華
古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
立華:おおらかな真の広がりから(制作=㑹田松正)
生花:真副の先に微妙な抑揚を見せて(制作=大坪光泉)
・はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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(以上は内容の一部です)
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一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
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シャ)リュウセイカドウカイ
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