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『いけ花龍生』2026年7月号

定価:¥850 (送料込・税込)
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『いけ花龍生』7月号 7月1日発売!

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・連載「はな・フォーカス」—クレマチス
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。


・特集:魅力の多肉ーーその質感を活かして
肉厚でぷりっとした葉と、ユニークな姿が特徴の多肉植物。そのバリエーションは1万5千種以上もあると言われ、品種改良によってその数をさらに増やしています。今回はそんな多肉植物を用いた作品を紹介します。多様な質感の多肉植物たちが見せる、豊かな表情をお楽しみください。


現代陶芸のまなざし 第16回:川端健太郎 作品という奇跡

文:花里麻理(茨城県陶芸美術館 学芸課長)

いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。


・口伝容導集

家元 吉村華洲+聞き手 蒔田玲峰[館支部評議員・家元顧問教授]

龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。

 

・6月の花:「湧き出す、夏の深色」
制作=飯野樹静[東京第10地区特別委員・家元監事教授]

・華洲家元のワークショップ
制作=青谷紅翠[土浦支部理事・家元監事教授]、角谷輝雲[石川支部理事・家元認定1級教授]

各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。

・本部自由花一級研究会から「水ものまたは新緑を主材として」

「水もの」は、古典華で言う「水もの」に限らず、古典華では用いられない水辺や湿地の植物も対象にして、広い視野で花材を捉え、取り組んでいただきたいところです。また「新緑」の花材では、緑色だけでなく赤や黄色の葉も含め“新しく芽吹いた葉”としていけていただきました。

 

龍生派の古典華

古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。

立華:石化した枝先を各所で効かせて(制作=菊地華苑)

生花:軽やかな枝の抑揚を効かせながら(制作=矢沢露青)

 

はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
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