『いけ花龍生』2026年11月号
=================
『いけ花龍生』10月号 11月1日発売!
*通常、「ゆうメール」にてご注文から10日前後でのお届けになりますのであらかじめご了承ください*
=================
・連載「はな・フォーカス」—フォックスフェイス
毎月1種類の植物を取り上げて、そのディテールの魅力や、花、葉、茎など部分ごとの表情などを捉えるこのコーナー。視点の異なる作品2点、そしてその植物にまつわるコラムとでお届けします。あらたな植物の貌のきっかけとして、お楽しみください。
・特集:樹
大型の造形作品からひびかに至るまで、欠かすことのできない花材、樹木。枝ぶりだけでなく、表皮、白木、根まで、様々な魅力があります。そんな樹木の多岐にわたる魅力を新作の数々でお届けするとともに、樹木を使った過去の名作も華洲家元の解説でご紹介します。
・ルポ:第4回龍生いけばなグランプリ
積み重ねた技術と思いを発揮—グランプリを目指して(続編)
2020年1月に第1回が開催され、隔年開催で今年その第4回目が開催された「龍生いけばなグランプリ」。前号9月号では全作品を掲載し、審査結果も速報しましたが、今月号ではそのプロセスを詳しくレポート。あらためて、その熱戦の様子をご覧ください。
・年表 百四十年 龍生派の軌跡
創流から今年で140周年を迎えた龍生派。その軌跡の起点から今日に至るまでの歴史を、年表形式で振り返ります。自由花の彩用、「植物の貌」の提唱、そして小さな「ひびか」の提唱に至るまで、龍生派のいけばなの歴史を一覧できる資料です。
・「つなげよう花の心15」
東北大震災を機に、日本復興応援プロジェクトとして始まった「つなげよう花の心」。現在でも各地で起こる自然災害を受け、全国へ復興の視野を広げ、いけばなを通じた災害復興支援を行っています。本展では、増上寺の光摂殿を主な会場とし、24名の作家が大作と小品作品を出品し、日本各地の災害に遭われた地域へ復興の思いを表現していました。龍生派からは吉村華洲家元と大坪光泉氏が出展、その様子をご紹介します。
・現代陶芸のまなざし 第20回:戸田浩二 時を超える美の面影を求めて
文:花里麻理(茨城県陶芸美術館 学芸課長)
いけばなにとって深い関わりのある、陶芸。その現代の気鋭の作家たちを紹介します。
・口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 飯野春香[龍生派栃木県支部理事・家元顧問教授]・副家元 吉村佰洲
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
>>記事単体はこちらからもお読みいただけます>
https://note.com/ryuseiha/n/n86f0358c1767
・11月の花:「躍動するオクラのフォルムから」
制作= 宮内秋風[静岡支部理事・家元認定1級教授]
・華洲家元のワークショップ:
制作=藤花雅由[福岡市支部理事・家元認定1級教授]、松崎京萌[いわき支部理事・家元監事教授]
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
・本部自由花一級研究会から「葉をいける」
葉と言っても形や色、種類も様々です。 葉と言っても形や色、種類も様々です。何となく葉を使うのではなく、 何となく葉を使うのではなく、手にした葉のどこに魅力を感じたのかを 手にした葉のどこに魅力を感じたのかをしっかりと意識して、構成や取り合わせを考え、 しっかりと意識して、構成や取り合わせを考え、手を加えていくなど、充分に表現しましょう。
>>記事単体はこちらからもお読みいただけます>
https://note.com/ryuseiha/n/n982cda437a23
・龍生派の古典華
古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
生花:生硬な力強さを副と対比させて(制作=松坂香掬(龍生華道会教務事業部))
生花:細枝のゆるやかな揺らぎとともに(制作=髙橋香風(龍生華道会教務事業部)
>>記事単体はこちらからもお読みいただけます>
https://note.com/ryuseiha/n/nb8a69380d6e1
・はなネット-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
(以上は内容の一部です)
850円(送料・税込)
ご注文は、龍生派の指導者または下記へどうぞ。
定期購読も受け付けております。
【電子版のお知らせ】
電子版も配信中。Fujisan.co.jp、Amazon Kindle(Jp.)よりどうぞ。(無料にて部分的に立ち読みも可能です! なお、Amazon Kindleではシステムの税制設定上、単価701円となっております点ご了承ください)
Fujisan.co.jp> https://fujisan.co.jp/pc/d-web-ryuseiha
Amazon Kindle>https://www.amazon.co.jp/s?i=digital-text&rh=p_27:龍生華道会&s=relevancerank&text=龍生華道会&ref=dp_byline_sr_ebooks_1
一般社団法人龍生華道会 いけ花龍生係
東京都新宿区市谷田町3-19 龍生会館
tel:03-3268-1241 fax:03-3268-1280
e-mail:info@ryuseiha.net
*龍生華道会へお申込みの際は、
代金先払となりますのでご了承ください。
1冊のご購入から承ります。(1冊=850円)
また下記を併せて、メール、お電話、faxなどにてお知らせください。
1)購読をご希望になる月号
(継続購読をご希望の場合はその期間)
2)お送り先住所・郵便番号
3)お名前
(お振込いただく名義と異なる場合は、
お振込名義も併せてお知らせください)
お振込先:
郵便振替=00160-5-59525
銀行振込=みずほ銀行 飯田橋支店 普通口座 1020120
名義はいずれも
一般社団法人龍生華道会
シャ)リュウセイカドウカイ
となります。